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works/aivtuber
AIエージェント🤖 AI主導開発中

AIVtuber 華凛

完全ローカルAIで動く自律型VTuber。Ollama(LLM)+ VOICEVOX(音声)+ Amicaで「頭脳・声・体」を統合し、YouTubeライブで自律配信

PythonOllamaVOICEVOXAmicaFlaskSQLiteYouTube APIVRM

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 5%🤖 AI担当 95%
設計・判断・レビュー AI実装

「完全ローカルAIで自律配信するVTuberを作りたい」というテーマをAIに持ち込み、アーキテクチャ・各コンポーネントの設計・実装をAIと壁打ちしながら進めた。動作確認と配信品質の判断は自分が行っている。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

VTuberの配信をAIで自律化したいと考えた。クラウドAPIに依存せず、ローカルGPUだけで完結する「Pythonが頭脳、Amicaが体」という設計をAIと壁打ちしながら構築した。AITuberKitからAmicaベースに移行し、ライセンス非依存の構成に刷新した。

// WHAT I DID — 何をやったか

Ollama(LLM)・VOICEVOX(音声合成)・Amica(3Dアバター/リップシンク)を連携させた自律型VTuberシステムを構築した。 主な機能:YouTubeライブのコメントをリアルタイム取得しOllamaで返答生成→VOICEVOX音声合成→Amicaでリップシンク発話・無コメント時のアイドル発話・エピソードトーク(150〜300文字の自発的な語り)・視聴者ごとの長期記憶(最大500人・LRU)・OK/NGフィードバックによる発話品質の継続改善サイクル・NGワード検出・Discord通知・Flaskダッシュボード(稼働監視・発話履歴・フィードバック管理)・SQLite移行(WALモードで複数プロセス同時書き込み対応)

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「Pythonが頭脳、Amicaが体」というアーキテクチャ選定・VOICEVOX中継サーバーの設計・発話品質改善サイクル(OK/NGフィードバック→プロンプトへのfew-shot例追加)の方針をAIと壁打ちしながら固めた。実機での動作確認・配信品質の判断は自分が行っている。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **Ollama(ローカルLLM)**:クラウドAPIゼロ。視聴者コメントへの返答・アイドル発話・エピソードトーク生成をすべてローカルで実行 - **VOICEVOX Bridge**:AmicaのopenAI TTS互換バックエンドとしてVOICEVOXを中継するFlaskサーバー - **Amica**:VRM 1.0アバターのリアルタイム描画・リップシンク・感情表現をブラウザで実行 - **SQLite(WALモード)**:発話履歴・OK/NGフィードバックを複数プロセスから安全に読み書き - **長期記憶**:視聴者IDをキーにした直接記憶方式(最大500人・LRU自動削除)。埋め込み不使用でレイテンシへの影響ゼロ

// RELEASE NOTES

v2.0(開発中)2026-08

AITuberKit→Amica移行完了。コア機能(Ollama→VOICEVOX→Amica発話)の実機動作確認済み。ダッシュボードSQLite化・長期記憶・エピソードトーク・フィードバックサイクル実装済み。YouTube本番配信テスト準備中

v1.02025-12

AITuberKitベースで初期実装・基本配信フロー確認

開発開始: 2025-12最終更新: 2026-08