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works/aiwos
AIエージェント🤖 AI主導開発中

AIWOS — AI Holdings

AIが会社組織として自律稼働するシステム。3つのAI子会社がデジタル商品を企画・制作・販売しPDCAを回す

FastAPINext.jsPostgreSQLOllamaLangGraphChromaDBWebSocket

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 5%🤖 AI担当 95%
設計・判断・レビュー AI実装

「AIが本当の会社組織のように動く仕組みを作りたい」というテーマをAIに持ち込み、ホールディングス構造・エージェント役職設計・PDCAフローをAIと壁打ちしながら設計した。動作確認と最終的な意思決定は自分が行っている。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

AIが単なるチャットボットではなく、本当の会社のように組織を持ち、企画から制作・販売準備までを自律的に動かせないかと考えた。マルチエージェントとハーネスエンジニアリングを組み合わせ、AIに「役職」を与えて組織的に動かすというアイデアをAIと壁打ちしながら設計した。

// WHAT I DID — 何をやったか

ホールディングス構造を持つAI組織システムを設計・構築した。 構造:AI Holdings(持株会社)の下に3つのAI子会社(Pythonスクリプト販売・プロンプト集販売・Notionテンプレート販売)を配置。各社は「社長AI・企画部・制作部・マーケティング部・販売準備部」という組織を持ち、タスクをStep by Stepで実行する。 LangGraph + ChromaDB(Failure Memory)でオーケストレーション。WebSocketでワークフローのリアルタイムログをフロントに配信。新しいビジネスを始めるときは会社を1社追加するだけで完結する拡張性を設計した。

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「AIに役職を与えて組織的に動かす」というテーマを持ち込み、その後の構造設計・役割分担・技術選定はAIと対話しながら一緒に固めていった。RTX 3070(VRAM 8GB)という制約の中での実装方針もAIと相談しながら決めた。動作確認と最終判断は自分が行っている。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **LangGraph**:エージェント間のワークフローをグラフ構造で管理。Checkpoint/Recovery対応 - **ChromaDB(Failure Memory)**:過去の失敗パターンをベクトルDBに蓄積してRAGで参照 - **WebSocket**:AIの思考ログをリアルタイムでフロントに配信 - **Ollama(qwen2.5-coder:7b)**:ローカルLLMでゼロコスト運用。VRAM 8GBで全エージェントを直列実行

// SCREENSHOTS

AIWOS — AI Holdings screenshot 1
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// RELEASE NOTES

v2.02026-06

Next.js + shadcn/ui フロントエンド移行・組織図(ReactFlow)実装

v1.02025-06

ホールディングス構造・3子会社・5部門エージェント・LangGraph実装

開発開始: 2025-06最終更新: 2026-06