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works/aiwos
AIエージェント🤖 AI主導開発中

AIWOS — AI Holdings

AIが会社組織として自律稼働するシステム。3つのAI子会社がデジタル商品を企画・制作・販売しPDCAを回す

FastAPINext.jsPostgreSQLOllamaLangGraphChromaDBWebSocket

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 20%🤖 AI担当 80%
設計・判断・レビュー AI実装

作りたいもの(AIが会社組織として動く)という目的・方向性を自分で決め、ホールディングス構造・エージェント役職設計・PDCAフローの設計をAIと壁打ちして構築。動作確認と意思決定は自分が担っている。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

「AIが勝手に稼いでくれる仕組みを作れないか」という問いから始まった。単なるチャットボットではなく、本当の会社のように組織を持ち、市場調査から商品制作・販売準備までをAIが自律的に回す仕組みを構想した。 マルチエージェントとハーネスエンジニアリングを組み合わせれば、AIに「役職」を与えて組織的に動かせると考えた。

// WHAT I DID — 何をやったか

ホールディングス構造を持つAI組織システムを設計・構築した。 構造:AI Holdings(持株会社)の下に3つのAI子会社(Pythonスクリプト販売・プロンプト集販売・Notionテンプレート販売)を配置。各社は「社長AI・企画部・制作部・マーケティング部・販売準備部」という組織を持ち、タスクをStep by Stepで実行する。 LangGraph + ChromaDB(Failure Memory)でオーケストレーション。WebSocketでワークフローのリアルタイムログをフロントに配信。新しいビジネスを始めるときは会社を1社追加するだけで完結する拡張性を設計した。

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「AIに役職を与えて組織的に動かす」というコンセプト自体を自分で考えた。HQと各社社長AIの関係設計(社長AIはHQ方針への異議申立・代案提示が可能=絶対服従ではない)という組織ルールも自分で決めた。 RTX 3070(VRAM 8GB)という現実的なハードウェア制約の中で全エージェントを直列実行する設計にし、VRAM増設時に並列化できるよう拡張余地を残したアーキテクチャ判断も自分が行った。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **LangGraph**:エージェント間のワークフローをグラフ構造で管理。Checkpoint/Recovery対応 - **ChromaDB(Failure Memory)**:過去の失敗パターンをベクトルDBに蓄積してRAGで参照 - **WebSocket**:AIの思考ログをリアルタイムでフロントに配信 - **Ollama(qwen2.5-coder:7b)**:ローカルLLMでゼロコスト運用。VRAM 8GBで全エージェントを直列実行

// RELEASE NOTES

v2.02026-06

Next.js + shadcn/ui フロントエンド移行・組織図(ReactFlow)実装

v1.02025-06

ホールディングス構造・3子会社・5部門エージェント・LangGraph実装

開発開始: 2025-06最終更新: 2026-06