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works/claude-bridge
業務自動化🤖 AI主導開発中

Desktop-Code Bridge

Claude Desktop ↔ Claude Code間の開発支援MCPサーバー。タスク管理・安全装置・コスト追跡を自動化

PythonMCPClaude DesktopClaude CodeFastMCPSQLiteFlask

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 5%🤖 AI担当 95%
設計・判断・レビュー AI実装

「Claude DesktopとClaude Code間の連携を自動化したい」というテーマをAIに持ち込み、MCPサーバー設計・フックの仕組み・タスク管理フローをAIと壁打ちしながら構築した。動作確認と設計判断は自分が行っている。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

Claude CodeとClaude Desktopを行き来する開発フローで、タスクの引き継ぎ・承認・安全装置の管理が手作業で煩雑だった。この連携を自動化するMCPサーバーをAIと壁打ちしながら設計・実装した。

// WHAT I DID — 何をやったか

Claude DesktopからClaude Codeへのタスク渡し・進捗確認・承認・安全チェックを自動化するMCPサーバーを構築した。Phase 1〜4すべて実装済み(9ツール)。 Phase 1:タスクブリーフ(指示書)とスレッド(会話ログ)のファイルベース管理。check_pending / read_full_doc / answer_question / approve_task / request_changes / write_task_brief / update_task_brief / rebuild_status / health_check の9ツールをClaude Desktopから呼び出せる。 Phase 2:run_task.pyによるCLIラッパー。タスクIDを指定するだけでClaude Codeを起動しタスクブリーフを渡す。 Phase 3:Claude Codeフックによる安全装置。スコープ外ファイル変更のブロック・git push検知・デプロイ確認(Render/Vercel API連携)・サーキットブレーカー。 Phase 4:セッションコストの自動集計ログ。

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「1サーバー登録で複数プロジェクトを切り替えられる設計」と「project_root引数で対象プロジェクトを指定する方式」をAIと壁打ちしながら固めた。task_reportsを廃止してtask_threadsに統合するSSoT設計・サンプルファイルの自動配置廃止(実データ上書き事故を防ぐため)などの判断は自分が行っている。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **FastMCP**:Claude Desktop用MCPサーバーの実装フレームワーク - **ファイルベース設計**:task_briefs/(指示書)とtask_threads/(進捗スレッド)をMarkdownで管理。モデル非依存でClaude Code以外にも流用可能 - **Claude Codeフック**:PreToolUse(スコープ違反ブロック)・PostToolUse(push検知)・Stop(デプロイ確認)・PreCompact(コンテキスト圧縮前ブレッドクラム記録) - **Render/Vercel API連携**:push後のデプロイ完了を確認してからClaude Codeセッションを終了させるサーキットブレーカー - **46件のunittestテストスイート**:pytest不要・標準ライブラリのみで動作

// RELEASE NOTES

v1.0(Phase 1〜4実装済み)2026-08

9ツールMCPサーバー・CLIラッパー・Claude Codeフック安全装置・コストログ。Claude Desktop実機検証済み(一部ロジック検証済み)

開発開始: 2026-07最終更新: 2026-08