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業務自動化🤖 AI主導公開中

Markdown → PowerPoint

Markdownを書くだけでPowerPointを自動生成。ローカルLLMとの対話で内容を編集できるデスクトップ対応ツール

Next.jsFastAPITypeScriptPythonpython-pptxOllamaElectron

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 5%🤖 AI担当 95%
設計・判断・レビュー AI実装

「Markdownを書くだけでPowerPointが生成できるツールを作りたい」というテーマをAIに持ち込み、スライド変換ロジック・Ollama連携・Electron対応をAIと壁打ちしながら進めた。動作確認とUX判断は自分が行っている。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

PowerPointで資料を作るとき、内容を考える時間よりもスライドの体裁を整える時間の方が長くなりがちだった。「Markdownで内容だけ書けばPowerPointに変換されればいい」という発想をAIと壁打ちしながら形にした。

// WHAT I DID — 何をやったか

MarkdownエディタとリアルタイムプレビューのUIを持ち、`---`区切りでスライドを分割してpptxに変換するWebアプリを構築した。 主な機能:シンタックスハイライト付きMarkdownエディタ・リアルタイムプレビュー(ドラッグ&ドロップでスライド並べ替え)・テーマ切り替え(シンプル/ビジネス/ダーク/カスタム)・表/グラフ/コード/KPI/2カラムの拡張記法対応・Ollama連携による差分表示付き内容編集・複数資料管理・Electron対応(デスクトップアプリとして起動可能)・PDF出力(LibreOffice利用)

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「Markdownで書くだけでPowerPointが出てきてほしい」というコンセプトを持ち込み、拡張記法の設計(グラフ/KPI/2カラム等)・Ollamaの差分表示方式・Electron対応の設計はAIと壁打ちしながら一緒に固めた。動作確認とUX判断は自分が行っている。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **python-pptx**:Markdownのパース結果からネイティブなPowerPointファイルを生成。表・グラフ・コードブロック・KPIカードに対応 - **Next.js + CodeMirror**:シンタックスハイライト付きMarkdownエディタ。フォントは`@fontsource`でローカル同梱(ビルド時にインターネット接続不要) - **Ollama連携**:チャットで指示すると差分(緑=追加/赤=削除)を確認しながらMarkdownを書き換え。変更履歴から任意の時点に戻せる - **Electron対応**:ブラウザ不要でウィンドウアプリとして起動可能。ウィンドウを閉じるとバックエンドも自動終了

// SCREENSHOTS

Markdown → PowerPoint screenshot 1
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// RELEASE NOTES

v1.02026-07

Markdown→pptx変換・テーマ4種・拡張記法・Ollama連携・Electron対応 MVP公開

開発開始: 2026-07最終更新: 2026-07