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works/musicfactory
業務自動化🤖 AI主導公開中

音楽量産パイプライン

AI音楽生成(ACE Step 1.5)からストックミュージック販売まで。予算0円・既存GPUで楽曲を量産するパイプライン

PythonACE Step 1.5GradioRTX 3070音楽生成AI自動化

// VIBE CODING RATIO

💪 自力実装 20%🤖 AI担当 80%
設計・判断・レビュー AI実装

「予算0円・既存リソースだけで音楽販売収益化を実現する」というコンセプトと全体パイプライン設計を自分で決めた。Audiostockの規約(完全AI生成NG・人間の創造的寄与が必要)を調査して販売戦略に落とし込む判断も自分が行った。実装はAIと壁打ち。

// BACKGROUND — なぜ作ったか

RTX 3070(VRAM 8GB)というローカルGPUを持っていながら、AI画像生成以外の活用ができていなかった。AI音楽生成モデル(ACE Step 1.5)がApache-2.0ライセンスで商用利用可能と知り、「ストックミュージック販売で収益化できないか」と考えたのが始まり。 完全自動化ではなく「人間が5〜10分の構成編集を加える」第3の道を選んだのは、Audiostockなどの規約(人間の創造的寄与が必要)を調査した結果。

// WHAT I DID — 何をやったか

楽曲生成から販売準備までの量産パイプラインを構築した。 ACE Step 1.5をCLIから操作して楽曲を量産(RTX 3070で約5〜6秒/曲)。Gradio UIから生成パラメータを管理。生成した楽曲をカタログDB(SQLite)で管理し、試聴・選別・出品パッケージ(商品説明文・SNS投稿文・ハッシュタグ)まで自動生成。実測で2曲同時生成を40秒で完了。

// MY DECISIONS — 自分が設計・判断した部分

「完全自動化を諦めて人間編集を介在させる」という設計判断が最重要だった。これにより規約リスクを回避しつつ、AudiostockとBOOTH/DLsiteの両方で販売できる戦略を確立した。販売プラットフォームの多層構造(Audiostock主力・AudioJungle副次・BOOTH補助)も自分が設計した。

// TECH DETAIL — 技術的な工夫

- **ACE Step 1.5(Apache-2.0)**:商用利用可能なAI音楽生成モデル。CLIランナー経由で制御 - **実測パフォーマンス**:Lo-Fi 80bpm / 30秒 / batch=1 → 5.2〜5.7秒/曲(接続〜保存込み) - **Gradio UI**:生成パラメータ(ジャンル・BPM・長さ・スタイル)をUIから管理 - **カタログDB**:SQLiteで生成楽曲を管理。重複検出(fpcalc.exe)対応 - **出品パッケージ自動生成**:商品説明文・SNS投稿文・ハッシュタグをAIで自動生成

// RELEASE NOTES

v5.02026-04

カタログDB・重複検出・出品パッケージ自動生成実装

v3.02025-12

CLIランナー・バッチ生成・Gradio UI整備

v1.02024-07

ACE Step 1.5連携・基本生成パイプライン

開発開始: 2024-07最終更新: 2026-04